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センター通信 Vol.22 No.2

W32.downadup.b ウィルスに注意

 コンピューターウィルス「W32.downadup.b」による被害が最近、学内で確認されています。
このウィルスに感染すると、「侵入先コンピューターに他のファイルをダウンロードする」、「リモートファイルをダウンロードすることにより、ネットワークのパフォーマンスを低下させる」等の症状がでることが報告されております。
ユーザーの皆様には、下記のウィルス対策をお願い致します。

ウィルス対策

  • PCにウィルス対策ソフトを導入し、アップデートを頻繁に行ってください。
    PCに必ずウィルス対策ソフトを入れてください。
    ウィルスソフトを入れていても、 最新版にアップデートしていなければ、新しいウィルスやスパイウェアに対応できません。
    頻繁にアップデートを行ってください。
    尚、アンチウィルスサーバ管理下(政経学部、体育学部、法学部、文学部、21世紀アジア学部及び事務用PCで学部もしくは法人から配布されたPC)のPCについては、情報科学センター及び情報基盤センターで集中管理されていますので必要ありません。
    しかし、こちらのPCも最新情報をサーバーから得るために電源は時々入れて使ってください。

  • 基本ソフトのアップデートを定期的に実行してください。
    Windowsの基本ソフトには、セキュリティホールと呼ばれる安全上の欠陥がよく見つかります。
    マイクロソフトは、セキュリティホールが見つかるたびにその対処プログラムをインターネットを通じて提供しています。
    対処プログラムは、「Windows Update」を使ってダウンロードできます。

    ①「スタート」ボタンをクリックし、スタートメニューの「すべてのプログラム」から「Windows Update」を選択します。
    ② インターネットに接続され、「Windows Update」のホームページが表示されます。
      画面の指示に従い、更新が必要なプログラムをダウンロードし、インストールします。