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センター通信 Vol.24 No.5   2011.6.22

節電対策方法について

 情報科学センターでは、ICT機器の具体的な節電対策方法について、下記にまとめましたので自主的な判断の下に節電に取り組まれますようご協力をお願いします。

  1. ディスプレイの輝度を落とす
    • パソコンのディスプレイの輝度(明るさ)を下げます。
      Windows PC を連続的に使っているときは、ディスプレイの輝度設定が最も有効であり、輝度を最大値(100%)から50%に落とすことでデスクトップPCの場合、消費電力を平均38%(約6ワット)節電できます。また、ノートPCでも平均23%(約2ワット)の節電が可能です。(消費電力量は機種や購入年度によって異なります。)部屋の明るさと同じになるように調整すると、目にも優しくなるので眼精疲労を軽減することもできます。

  2. スクリーンセーバーは、余計な文字や模様がグルグルまわるものを控える
  3. 不要な周辺機器(USBメモリ等)を外す
    • パソコンは、繋いである周辺機器には基本的に給電をしてしまいます。 不要なものがUSB に繋がっているようであれば外しておいてください。
      使っていないコンセントを抜いておくと節電になるのと同じ原理です。