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ニューストピック 2016.1.9

【お知らせ】Windows10へのアップデートプログラムについて(研究室・研究所・実習室端末)

 Microsoft社より、2016年以降Windows 7、Windows 8.1向けに
Windows10のアップデートプログラムを「推奨される更新プログラム」として配信すると
発表がありました。これにより、端末の設定によっては意図せずWindows10への
アップデートが実行される恐れがあります。
 情報システム課で提供している研究室のPCについてはメーカーからの動作保障が
無い為、アップデートは推奨いたしません。


 Windows10アップデート後に不具合が発生した場合、PCの初期化(データ消失)
の対応が発生する可能性があります。

 そのため、以下「■該当する端末」をお持ちの場合は、早急にアップデートを
抑止する設定を行う必要があります。ご確認とご対応をお願いいたします。


■<2016.01.19追記>Windows 10アップデート時に発生する現象について
Windows 10アップデートにより、下記の現象が発生することが確認されています。
●学内標準ウイルス対策ソフト(ウイルスバスターCorp.)が消失する。
●Office 2010のアップデートが自動で更新されない(手動更新は可能)。
●デフォルトブラウザが変更されるため、「トップページ」「お気に入り」が
 自動で引き継がれない。


学内標準ウイルス対策ソフトの消失、Officeが自動更新されない等、
セキュリティ対策が他の端末より低下するため、アップデートはしないで下さい。
※学内標準ウイルス対策ソフトはWindows 10に対応していません。

■該当する端末
体育学部、文学部、21世紀アジア学部の研究室設置イラク古代文化研究所設置PC、
武道・徳育研究所PC、各学部実習室設置の下記デスクトップ/ノートPC

(上記以外の研究室設置PCは原則対応する必要はありません)



■Windows10アップデート抑止方法
①以下のZIPファイルをダウンロードしてください。
 Windows10_Upd_Block.zip
②「①」のZIPファイルを解凍し、Windows10_Upd_Block.batを右クリック
 →「実行」を選択してください。
③「Windows10アップデート抑止設定完了」と表示がありましたら完了です。
※「設定に失敗しました。管理者権限で実行してください」と表示された場合は設定
 変更の権限が不足しています。管理者権限で再実行してください。

※情報システム課管理端末外で上記batファイル実行をされた場合の不具合について、
 情報システム課では対応いたしかねますので、ご注意ください。